ディライトは2月27日、全国の40〜50代男女1,000人への調査で、葬儀社と契約する前に最も知りたい情報は「リアルな支払い総額の実例」が50.7%(507人)だったと公表しました。調査は2月20日にインターネットで実施しました。
費用面の不安では、「相場がわからず比較できない」が38.8%(388人)で最多でした。次いで「説明が不十分なまま進み、想定外の費用が発生」が23.1%(231人)、「お布施・お車代の正解の金額がわからない」が18.8%(188人)と続き、総額と内訳の見通しを求める傾向が数値で示されました。
実務負担としては「事務手続きや電話連絡に追われること」が27.3%(273人)でした。一方で葬儀手配経験がない人は40代で81.5%、50代で72.0%と高く、初めての手配を想定する層ほど、比較材料や具体例の不足が不安につながっている可能性があります。
高齢化で手配機会が増える中、費用の算出根拠や実例の提示など、契約前に確認できる情報整備が進むかが焦点です。ディライトは葬儀専門口コミサイトに7万件超の口コミがあるとしており、実例ベースの情報提供が広がるか注目されます。
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PRTIMES
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葬儀費用『リアルな支払い総額の実例を知っておきたい』が50.7%でトップ
