テラスカイは2026年2月27日、福岡ソフトバンクホークスの法人スポンサー営業向けに、新CRMシステムをSalesforceの「Agentforce Sales(旧Sales Cloud)」で構築し、営業活動の可視化と即応力向上、売上拡大につなげたと明らかにしました。対象は協賛社数約3,500社、スポンサー向け商材は広告やVIPルームなど1千点超に及びます。
従来は商材在庫を表計算ソフトで属人的に管理し、商品・販売・顧客データも個別に扱っていたため、分析や意思決定に時間がかかっていました。さらに旧オンプレミス環境では社外アクセスが制限され、機動的な営業活動の障害になっていたといいます。
プロジェクトは2021年7月に開始し、チケット管理など外部システムと連携して商材情報をSalesforceへ集約。商談から契約、請求・入金確認までをつなげ、業務フローも再整理したうえで2023年2月に本格稼働しました。CRM(顧客関係管理)により情報を一元化し、営業の状況把握と対応速度を高めたとしています。
今後はAI活用やUI改善を進め、スポンサー営業のさらなる高度化を目指す方針です。
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Salesforce Agentforce Sales(旧Sales Cloud)詳細URL: https://www.terrasky.co.jp/salescloud
/>公式HP: https://www.terrasky.co.jp
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福岡ソフトバンクホークス、Salesforceで法人営業向けCRM を刷新し売上拡大を実現
