ユーソナーは2026年2月27日、クラウド型データベースサービス群「プランソナー」「mソナー」などで「SOC2 Type2」を取得したと明らかにしました。対象はプランソナー、mソナーのほか、ガイドソナー、サイドソナー、管理ソナー、各種API提供業務です。導入は累計1100社以上としています。
SOC2 Type2は、第三者が内部統制の「運用が一定期間有効に機能しているか」を評価する枠組みです。ユーソナーは監査を通過し、対象期間にわたる運用有効性を評価・保証する報告書を取得しました。2025年3月に取得したSOC2 Type1(基準日における統制デザインの評価)に続く対応になります。
背景には、金融機関やグローバル展開企業を中心に、クラウド利用時のセキュリティ水準や監査対応の厳格化があるといいます。同社は既存のISMS認証に加え、SOC2 Type2の報告書により、顧客側のIT統制・セキュリティ審査での確認手順を効率化し、導入審査の工数削減やデータ預託リスクの最小化につながると説明しました。
今後は、厳格なセキュリティ基準を求める法人顧客が、より迅速かつ安心して導入・活用できる体制を整え、エンタープライズ対応を拡大するとしています。
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ユーソナー、「SOC2 Type2」を取得、エンタープライズ対応を拡大へ~安心・安全なサービス提供へ、利用環境をさらに強固に~
