武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)と一般社団法人EMC GLOBALは2026年1月31日、ベルサール新宿南口で学生主体のイベント「EMC GLOBAL SUMMIT 2026」を開いた。参加者は約700名で、内訳は現地約600名とオンライン100名超。EMCで進む80件超のプロジェクトを集め、成果を発表した。

会場では学部生による全プロジェクトのポスターセッションに加え、80件超から選抜された10組がピッチを実施。社会人と学生が参加する全員参加型ディスカッションや、英語分科会「グローバルなスタートアップエコシステム」も行われた。スタートアップは新興企業を指し、事業化の速度や成長性が論点になりやすい。

成果発表はEMC部門とEMC GLOBAL部門でそれぞれ登壇者10名が発表し、審査と表彰を実施。EMC部門では「EMC 1st Prize」に株式会社Xtraveler(OLCA)の関根康太さん、「起業時代賞」と「EMCオーディエンス賞」に株式会社Emer(UPSTAR)の板本大輝さんが選ばれ、板本さんはダブル受賞となった。

EMCは2021年に開設され、EMC GLOBALは2024年12月16日に発足した。次回開催は2027年1月30日を予定し、当日のアーカイブ動画は2月9日に公開するとしている。

【イベント情報】
アーカイブ動画(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=1oArx0VtMog
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部:https://emc.musashino-u.ac.jp
一般社団法人 EMC GLOBAL:https://emc-global.jp

PRTIMES

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