3Gサービス終了により従来の3G回線携帯が使えなくなる見通しを受け、株式会社リモートアシスト(大阪府茨木市、藤井慎一社長)は2026年2月27日、高齢者向けスマホ「エルダーフォン」への乗り換え提案とキャンペーンを始めました。端末は通常62,800円を32,800円に割り引き、割引額は30,000円です。

対象は3G携帯の利用者で、2026年3月15日までにMNP(携帯番号そのまま乗り換え)の予約番号を同社へ通知することが条件です。通信・通話料は別途3,980円/月で、国内かけ放題とデータ通信10GBを含み、回線はドコモまたはauから選べます。

同社は電話またはオンラインで文字サイズや画面色などを聞き取り、設定済み端末を配送します。到着時点ですぐ使える状態にし、その後の設定変更などは遠隔操作で対応するとしています。3G終了に伴う移行で、操作不安のあるシニア層と家族の負担軽減を狙います。

今後は、3G終了期限が近づくにつれて駆け込み需要が増える可能性があり、同社は設定済み配送と遠隔サポートを軸に、乗り換えを後押しする考えです。

【キャンペーン情報】
キャンペーン対象:3G携帯をご利用中で3月末までにエルダーフォンへ乗り換えの方
キャンペーン期間:26年3月15日まで(この日までにMNP予約番号を通知)
キャンペーン価格:本体32,800円(通常62,800円から30,000円OFF)
月額:3,980円/月(国内かけ放題・データ10GB、ドコモ回線またはau回線を選択)
申込URL:https://www.my-remote-assist.net

PRTIMES

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