ラクトメディは2026年2月27日、日本の女性を対象に、フェミニンケアを特別な対処ではなく「日々のデイリールーティン」として取り入れる新しいセルフケア習慣(コンディションケア)を提案しました。背景として、韓国市場では累計販売数が100万箱(自社調べ、2020年〜2024年12月)に達したとしています。

同社は、フェミニンケアが心理的ハードルや方法が分からないことから後回しにされ、日常の小さな違和感を我慢してしまう女性がいる点を課題に挙げます。対象は「我慢することに慣れてしまった女性」とし、日常生活の延長でケアを続けられる形を提示しました。

取り組みの要点は、特別な準備を不要にする手軽さと、洗面台やドレッサーに置いても違和感のないデザインで継続しやすくすることです。韓国で広がる、フェミニンケアを洗顔やスキンケアのようにコンディションを整える習慣として捉える文化も踏まえた提案だとしています。

今後は、フェミニンケアを「365日を快適なコンディションで過ごす」ための習慣として日本で広げる方針です。運営する株式会社JDRIVE(東京都中央区、資本金500万円、2025年10月設立)が、国内での浸透に向けた取り組みを進める見通しです。

PRTIMES

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