認定NPO法人Switchは、S-PAL仙台とファーストローンチと連携し、アバターを使ったリモート案内業務の実証プロジェクトをJR仙台駅で実施します。期間は2026年3月3日~3月15日で、月・水曜を除く各日12:00~14:00に運用します。
場所はJR仙台駅2階の東西連絡通路沿い「伊達のこみち」(S-PAL仙台東館2階)です。駅構内や周辺観光、S-PAL仙台のショップ案内のほか、来館者との簡単なコミュニケーションを、参加者が遠隔地から専用システムでリアルタイムに行います。
対象は「働きたい気持ちはあるが不安を抱えている若者」です。心理的・体力的負担を抑えるため、業務は1日2時間に設定し、支援スタッフを含む2~3名のチーム制や事前研修などの体制を整えます。
今後は、対人接客のハードルを下げる手段としてアバターが有用かを検証し、参加者が役割実感を得て就労・社会参加の次の一歩につながるかを確認するとしています。
【イベント情報】
実施場所:JR仙台駅2階 東西連絡通路沿い「伊達のこみち」(S-PAL仙台東館2階)
実施期間:2026年3月3日~3月15日(月水曜日を除く)/時間:12:00~14:00
報道機関向け説明会:2026年3月7日(土)11:30~12:30/会場:認定NPO法人Switch(仙台市宮城野区榴岡1-6-3 東口鳳月ビル602)
公式HP:https://www.switch-sendai.org
PRTIMES
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自分の分身として「アバター」で働く – 次世代ワークの実証実験開始
