IT専門メディア「ASCII.jp」で、kintoneのエンタープライズ領域を支援する主要パートナー3社の取材記事が公開され、アールスリーインスティテュート(大阪市北区)の「キミノマホロ for kintone」の取り組みが紹介されました。記事では従業員1,000名以上の企業で導入・活用が進む現状が示されています。

背景には、kintoneが中堅・中小企業中心に普及してきた一方、近年は大規模組織でも利用が拡大し、全社統制やガバナンス(利用ルールや権限管理の枠組み)設計が重要になっている点があります。内製化を進めつつ統制も効かせることが課題になります。

同社はkintoneをノーコードで拡張できるカスタマイズサービス「gusuku Customine」を軸に、大規模環境でも柔軟性と統制の両立を目指す設計・開発支援を行うとしています。設計や運用ルールの整理、現場部門と情報システム部門の調整まで含めた包括的支援を提供するとしています。

今後は、エンタープライズ企業でのkintone活用の広がりを受け、設計支援や運用ルール整備を担うパートナーの重要性が増し、支援需要の拡大が見込まれます。

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記事URL:https://ascii.jp/elem/000/004/375/4375862 />サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp />コーポレートサイト:https://www.r3it.com />製品ポータルサイト:https://gusuku.io

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