LASSICが運営する「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、リモートワーク経験者1,009人を対象に副業意向を調査し、勤務形態別で週1出社の副業意向率が70.8%と最も高く、フルリモートは48.1%で最も低いと公表しました。差は22.7ポイントでした。
調査は2025年11月27日〜28日にインターネットで実施しました。勤務形態別の副業意向率は、週2出社62.3%、週4出社58.2%、週3出社56.7%、フル出社54.6%となり、出社が多いほど一律に高い・低いとは言い切れない分布でした。
副業意向者573人に副業先の理想の出社頻度を聞くと、「完全リモート(出社ゼロ)」が全体で38.9%と最多でした。現職がフルリモートの人では完全リモート希望が62.3%に達し、フル出社の41.9%を20.4ポイント上回りました。副業したい日時は「週末日中」22.4%が最多で、「平日夜」20.2%が続きました。
今後は、副業人材を受け入れる企業側が、完全リモート希望の強さや稼働時間帯の偏り(週末・夜)を前提に、業務設計やコミュニケーション手段を整えるかが焦点になりそうです。
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詳細レポート:https://www.lassic.co.jp/teleremo/side-job-and-remote-work
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出典・参考資料(2024年4月調査):https://www.lassic.co.jp/teleremo/フル出社のメリット・デメリットを徹底比較
テレリモ総研 公式サイト:https://www.lassic.co.jp/teleremo
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