ヒートウェーブ(東京都新宿区)は、セキュリティ専門スクール「セキュ塾」のホワイトハッカー育成コースに、AIスキルアセスメントを2026年4月から正式導入します。分野別・職種別に、受講生の適性と到達度を数値で可視化する評価モデルを取り入れます。

対象はホワイトハッカー領域の学習者で、分野が多岐にわたるため自分の得意分野や実力を客観的に把握しづらい点が課題でした。同社は感覚ではなくデータに基づく判断を促し、目指す職種と現在地のギャップを明確にする狙いです。

新たな評価では問題数を拡充し、分野別正答率や理解度を数値化します。職種別の準備度表示、設問レベルの弱点分析、スキルギャップに応じた推奨アクション、職種到達までのロードマップ、AIによる総合分析レポートなどで学習状況を示します。

同社は1992年創業で、官公庁・大手企業向けICT教育で3万人以上を育成した実績があるとしています。今後は企業向け団体アセスメントや採用前適性診断への応用、リスキリング支援事業との連携強化を進める予定です。

【関連リンク】
サンプル:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/course/white-hacker/evaluation_dashboard.html
ホワイトハッカー育成コース:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/course/white-hacker
リスキリング支援事業:https://www.heatwavenet.co.jp/reskilling

PRTIMES

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