ペッツファーストホールディングスは2月27日、ペットショップ「Pʼs-first」直営店における2026年1月の流通過程指標をまとめた「マンスリーペットレポート」を公表しました。契約ブリーダーからの引き受けは1,948頭(犬78.6%、猫21.4%)で、取引ブリーダーは285名、生後60日齢以上の取引割合は100%でした。
販売は1,945頭(犬75.7%、猫24.3%)で、販売時点の日齢平均は生後105日齢、在舎から迎え入れまでの平均期間は44日間でした。購入前セミナーは1,945組が受講し、全て契約に進んだとしています。
譲渡は8頭で、内訳は店舗から6頭、ペットケア&アダプションセンター日光から2頭でした。同センターの1月末の在舎は64頭で、里親募集中59頭、募集待ち4頭、終生飼養予定1頭としています。解約は10頭で、返還後に新しい家族に迎えられたのは3頭、店舗で家族を探しているのは4頭、治療中は3頭でした。
死亡事故は全体で13頭(治療後8頭、店舗5頭)で、死亡率は0.66%、死亡時点の日齢平均は生後81.9日齢でした。原因は低血糖5頭、消化器疾患3頭、原因不明3頭、その他2頭で、前月比では死亡事故数が+3頭、死亡率が+0.08%とされています。今後は低血糖などへの栄養管理強化や治療方針の見直し、オンライン診療の活用により早期発見・早期治療を進め、死亡事故ゼロを目指すとしています。
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ペッツファーストグループ マンスリーペットレポート 2026年1月度
