カイタク(東京都新宿区)は2026年2月27日、電話AIエージェント「スパ電」で、4つの機能を全プランで利用可能にしました。対象は、架電記録の自動Slack送信と自動メール送信、Slack/Teams通知へカスタム分析結果を組み込む設定、ダッシュボードへの受電統計表示の4機能です。
これまで一部プランや特定のユーザー環境で提供していた機能で、「通話後の情報共有がゼロ工数になった」「チームの動きが速くなった」といった反応があったことから、提供範囲を拡大しました。SlackやTeamsは社内連絡のチャットツールで、通話後の記録共有を自動化することで、営業やCS、コールセンターの連携負担を減らす狙いです。
同社はテクノロジー×営業をテーマに、支援実績が1,000以上としており、会社は2015年7月設立、資本金は9,400万円です。今回の全プラン対応により、通話後の共有・分析と、受電状況の可視化が標準機能として揃う形になります。
今後は、全プランユーザーの運用データが蓄積されることで、電話業務の管理指標の整備や、部門横断での改善サイクルが回りやすくなり、業務効率化が進む可能性があります。
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【全プラン対応】電話AIエージェント「スパ電」、架電記録のSlack・メール自動送信や受電統計ダッシュボードなど4機能をすべてのプランで利用可能に
