いびきアプリ利用経験者300名を対象にしたインターネット調査で、アプリを「使って良かった」と答えた人は83.6%だった。調査は一般社団法人いびき無呼吸改善協会が2026年2月24日~25日に実施し、2月28日8時20分に結果を公表した。

利用のきっかけは「いびきを確認したかった」37.9%、「睡眠の質を知りたかった」31.9%が上位となった。一方で、使用前にいびきの自覚がなかった人は26.3%にのぼり、本人が気づきにくい症状である実態が数値で示された。

アプリでの気づきとしては「初めて自分がいびきをかいていると知った」19.7%、「思っていたよりひどかった」32.3%だった。気づきの後の行動では「横向き寝を意識」24.8%、「生活リズムを見直した」14.9%、「枕を変えた」14.4%が挙がり、録音・分析による“可視化”が改善行動の入口になり得る。

今後は、アプリを継続的な健康のバロメーターとして使う動きが広がる可能性がある一方、症状が重い場合は自己判断に偏らず、医療機関での確認につなげる導線整備が課題となりそうだ。

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PRTIMES

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