佐川印刷は2026年2月13日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証(ISO/IEC 27001)の適用事業所範囲を、京都本社・第2工場・第3工場に拡大した。登録番号はJQA-IM2011。
同社はISMS認証の変更審査を終え、従来の適用範囲に京都拠点を追加した。ISMSは、情報資産のリスクを評価し、管理策を継続的に運用・改善する枠組みで、BPO(業務の外部委託)で扱う顧客データなどの保護体制を示す指標となる。
同社は2023年6月16日に東京ビルおよび千葉工場でISO/IEC 27001:2013を取得し、2024年5月に2022年版へ移行。2025年4月に埼玉コンタクトソリューションセンター、同年6月に横浜支店へと適用範囲を広げてきた。会社概要では資本金1億円、設立1970年11月としている。
今後もISO27001に基づく運用と改善を継続し、信頼性の向上を通じてBPO業務の受託拡大を目指すとしている。
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公式HP: https://www.spcom.co.jp
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情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC27001」適用範囲を京都本社などに拡大
