認定NPO法人CAPIN(茨城県つくば市)は2月28日、茨城県内で老犬や野犬を受け入れる築60年のケアハウス「平屋」の耐震・安全改修費として、目標500万円(ネクストゴール800万円)の寄付型クラウドファンディングを始めました。募集は3月31日までです。
平屋はシェルターとして使われていますが、耐震基準を満たさず倒壊の危険があるほか、ネズミによる配線被害で火災リスクも指摘されています。シニア犬が生涯を過ごす場として、早期の安全確保が課題です。
資金募集は「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」の認定プロジェクトとして実施し、同枠組みでは決済手数料率が0%です。寄付型クラウドファンディングで一般的とされる9~20%の中間マージンが抑えられる点を特徴としています。
茨城県は過去に犬猫の殺処分数が全国ワーストを記録した時期があり、CAPINは行政やボランティアと連携して2021年度に殺処分ゼロを達成しました。今回の改修が完了すれば、殺処分ゼロの維持に必要な受け皿として、老犬・野犬の飼養環境を安定させることが期待されます。
【キャンペーン情報】
プロジェクトページ(寄付・詳細): https://congrant.com/project/capin/21381
GIVING for SDGs 特設サイト: https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html
ソニー銀行ウェブサイト: https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs050_01
CAPIN公式サイト: https://www.capin.love
PRTIMES
PRTIMES
茨城県の犬猫殺処分ゼロを支える拠点が危機
