株式会社Relic(東京都渋谷区)は2026年2月18日、出版レーベル「Relic Publishing」の第3弾として書籍『顧客との「関係」を育てる実践マーケティング──地域金融機関の変革事例から学ぶデータ利活用の本質』を刊行し、ペーパーバック版の販売も始めました。書籍価格は税抜1,600円で、Amazon売れ筋ランキングのKindleストア部門で1位を獲得しています。

本書は、検討期間が長く信頼が重視される高関与商材を扱う担当者や、地域金融機関を含むマーケティング・営業・システム実装の関係者を主な対象にしています。「戦略(構想)」と「現場(実装)」の分断を越え、組織内のデータを使い捨てにせず資産として積み上げる方法を示す狙いです。

地域金融機関の事例を題材に、顧客アプローチ(マーケティング)と顧客管理・営業支援システムの連動、データの統合・分析・運用までの実装手順を整理しました。具体的には「情報・プロセス・組織」の3つの設計原則として体系化し、施策とデータ構造・運用フロー、提供価値とシステムの整合を取りやすくする考え方を解説します。

Relicは2015年8月設立で、本社は渋谷区恵比寿(恵比寿ガーデンプレイスタワー19F)に置きます。今後はRelic Publishingとして、社員の実践知を社会に発信し、現場の課題解決力と実行力の向上に資する取り組みを継続する方針です。

【商品情報】
書籍名:顧客との「関係」を育てる実践マーケティング ── 地域金融機関の変革事例から学ぶデータ利活用の本質
著者:倉田丈寛(株式会社Relicホールディングス / 株式会社Scalehack)、須賀洋介(株式会社電通総研)
発売日:2026年2月18日
価格:1,600円(税抜)
販売:Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)ほか/コーポレートサイト:https://relic.co.jp

PRTIMES

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