三福ホールディングス(愛媛県松山市)が運営するアートギャラリー「P・SPO GALLERY銀天街店」(松山市湊町3丁目)は、2026年1月30日の開業後、出展申し込み件数が想定を上回り、個展・グループ展の問い合わせが増えているという。

背景には、P・SPO会員・非会員を問わず出展できる仕組みがある。料金は会員が初週7日間無料、2週目以降は1週あたり3万8,500円(税込)。一般(非会員)は初週5,500円(税込)で、2週目以降は1週あたり7万7,000円(税込)となっている。

展示は絵画、写真、イラスト、デザインなど幅広いジャンルを受け入れ、利用期間は最長4週間。銀天街という通行量のある立地により、通行客の目に触れやすい点も利用検討を後押ししている。運営側は展示期間中の来場者数の増加傾向も挙げる。

同社は地域クリエイターの発表機会を増やす狙いで、今後も継続運営する方針だ。今後は問い合わせ増に伴い、展示枠の確保や運用体制の整備が焦点になりそうだ。

【商品情報】
施設名:P・SPO GALLERY銀天街店
所在地:〒790-0012 愛媛県松山市湊町3丁目4-15 向井ビル
利用時間:P・SPO会員 24時間利用可能(一般利用は営業時間内)
公式サイト:https://pspo.jp/gallery
公式HP:https://pspo.jp

PRTIMES

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