新車の納期遅延や事故修理の長期化で車が使えない期間が増えるなか、株式会社モビリティエディション(東京都)が運営する長期専門マンスリーレンタカー「マンスリーゴー」への問い合わせが急増しているという。利用は1カ月からで、最短1週間にも対応します。
同社の調査(マンスリーゴー調べ、2025年11〜12月、長期レンタカー利用者500人)では、利用目的は通勤が28%で最多となり、全体の平均貸出日数は63日でした。目的別の貸出日数も出張・転勤66日、通勤63日、社用車59日と1〜2カ月規模が中心です。短期レンタカーは長期利用で費用が膨らみやすく、カーリースは年単位、保険の代車は期間や台数に制限があるため、数週間〜数カ月の空白を埋める選択肢が不足しているといいます。
サービスは税金・保険・整備費込みの総額表示で、軽ミニは30日計算で3万2340円、コンパクトは5万9400円、ミニバンは8万5800円(いずれも税込)などの料金を提示します。オンラインで予約を完結でき、自宅への配車・引取、途中解約や延長、法人契約にも対応します。
同社は月単位で借りられる長期特化型レンタカーとして、納車待ちや事故などの「車がない」局面でも生活や業務を止めない移動手段になることを目指すとしており、今後も個人・法人の短期増車需要の取り込みが進む可能性があります。
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公式サイト:https://monthly-go.com
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PRTIMES
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【納車待ち難民を救う】利用者の28%が通勤目的・平均貸出63日——"車がない空白期間"を埋める長期専門マンスリーレンタカー「マンスリーゴー」への問い合わせが急増
