ボルクバレット北九州は2026年2月28日、Fリーグ2025-2026ファイナルシーズン最終節でバサジィ大分と対戦し、1-7で敗れました。勝てばクラブ史上最高順位となる7位更新の可能性を残していましたが、最終節で目標に届きませんでした。
試合は序盤から主導権を握られ、大量失点で追う展開となりました。数的不利な守備状況を作られた後、終盤はパワープレー(ゴールキーパーを外して攻撃人数を増やす戦術)で反撃を試みたものの追加点を許し、後半残り3分にクシヤマイザケが一矢を報いる得点を挙げるにとどまりました。
一方で今季は、残留争いから巻き返してファイナルシーズンで4連勝を記録し、セットプレーからの得点増など武器も積み上げました。加藤新監督の下で特別指定選手の染川優太が出場するなど新戦力の兆しがある半面、重要試合で結果を出し切る力や、追いかける局面でのパワープレー精度、ホームでの勝利が課題として残りました。
チームはシーズン終了後、2週間後に全日本選手権へ臨む予定です。今季の収穫を再現しつつ、課題の改善度合いが来季の順位上積みに直結しそうです。
【関連リンク】
詳細URL: https://sports.banklives.com/borkbullet_kitakyushu
公式HP: https://www.borkbulletkitakyushu.com
PRTIMES
PRTIMES
【試合結果】最終節敗戦、クラブ史上最高順位更新ならずも来季へ課題と収穫
