北海道函館市のfunovoは2月28日、内装材シミュレーションアプリ「カベレオン」がAIによる壁・床・天井などの領域判定、リアルタイムプレビュー、PDF出力により、内装提案業務の効率化とイメージ共有の改善につながったと明らかにしました。導入事例として同市の不動産企画ウィルを挙げました。

従来はカタログやサンプルだけでは完成後の見え方を共有しづらく、パース(完成予想図)の作成に専門ソフトと数日を要することがあり、意思決定の遅れや施工後ミスマッチへの不安が課題でした。

カベレオンは、スマートフォンで撮影した室内写真をAIで解析し、境界を自動認識します。担当者がタップ操作で内装材を切り替えると結果を即時反映し、PDFにして提案資料化できるため、現場での合意形成と事務作業削減に寄与したとしています。

不動産企画ウィルは新築棟数で10年連続エリアNo.1の実績を持つとされ、導入後は塗装プラン検討から見積までがスムーズになり図面作成の手間削減につながったといいます。今後は新築のクロス提案にも活用する予定です。

【商品情報】
サービス名:カベレオン
提供形態:Webアプリ
サービスサイト:https://kabeleon.funovo.co.jp

PRTIMES

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