株式会社RAYVENは2026年2月16日、大阪市とソフトバンク株式会社などが共同運営する先端技術体験拠点「5G X LAB OSAKA」(ソフト産業プラザTEQS内)で、自社開発のAIエージェント管理基盤「Tumiki MCP Manager」の体験展示を始めました。同社は2024年7月設立、資本金は100万円です。
展示では、MCP(Model Context Protocol)を用いて、AIが社内の業務フローや製品情報、社内ルールなどの専門知識を参照し、学習していない最新の社内データや市場情報も取得しながら動作する体験を提供します。MCPは、AIが外部の情報源や機能を安全に呼び出すための接続方式です。
さらに、カレンダー、CRM、社内チャットなどの業務ツール操作をAIが実行できる設計とし、部署・役職ごとの権限管理、機密情報のマスキング、操作ログの可視化で運用の安全性を担保するとしています。関連する管理基盤技術として特許第7731114号も挙げています。
今後は、カメラによる来場者特徴の検知と組み合わせ、実空間で人と対話しながら案内や応答をリアルタイムに行う体験へ順次拡充する計画です。
【イベント情報】
展示見学(無料・要予約):5G X LAB OSAKA(ソフト産業プラザTEQS内)
見学予約URL:https://teqs.jp/5gxlabyoyoyaku
導入・開発のご相談:https://www.rayven.cloud/contact
Tumiki:https://www.tumiki.cloud/jp
詳細URL:https://teqs.jp/news/2026021625657
PRTIMES
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AIが社員と同じように働く——その体験が大阪市・ソフトバンク共同運営拠点で開始
