合同会社marutoが、東京都世田谷区下馬のCreative studio maruto ○+で、年中〜小学生を対象にした新アート教育「図工とちょっとデジタルクラス」を2026年4月から始めます。月2回(1回70分)で、受講料は月額8,500円(材料費込)、入会金は11,000円です。場所は世田谷公園から徒歩3分です。
同クラスは、描く・切る・貼るといったアナログ制作と、タブレット操作などのデジタル制作を行き来しながら、「つくる→試す→考える」のプロセスを体験する内容です。デジタル制作は道具として扱い、図工の楽しさを土台に「想像する・考えながらつくる・伝える」視点を育てるとしています。
進行は年間ステップとして「発見→組み立て→編集→変換→仕上げ→伝える」を掲げ、作品発表の機会も設けます。実施はASOMANABOのもとで、講師は松山未彩さん、木下優子さんが担当し、多分野のクリエイターがサポートに入る予定です。
水曜は15:00/16:30、土曜は9:30/11:00の枠で開講し、2026年3月から体験申込の受付を開始しています。今後は体験参加の動向を踏まえ、継続受講者の増加や発表機会の拡充が焦点になりそうです。
【イベント情報】
クラス詳細URL:https://asomanabo.com/school/zukou
Web:https://asomanabo.com
Web:https://maruto.co
PRTIMES
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“つくる”だけで終わらない図工へ。アナログ×デジタル融合の新アート教育、2026年4月から開講
