バディトレ(東京都渋谷区)は2026年2月28日、30代・40代女性のくびれ形成とヒップアップを同時に狙う「バディトレ専用HIITプログラム」の設計思想をまとめたレポートを公開しました。対象年代は30代・40代で、少人数のセミパーソナル(3〜4名)を前提にしています。

同社は、30代以降に起こりやすいコア(体幹)安定性の低下や、下半身の筋力バランス変化といった女性特有の体型変化への対応を目的に、包括的なボディメイク支援につなげるとしています。HIITは高強度インターバルトレーニングのことで、短時間で強度の高い運動と休息を繰り返す手法です。

プログラムは、プランク系でコアを強化しつつ、ヒップスラスト系で下半身を活性化する動作をインターバルで組み合わせる構成です。3〜4名の少人数制によりフォームを細かく観察して修正し、女性トレーナーが在籍する店舗では女性目線のサポートも行うとしています。

今後は、女性のライフステージごとの身体変化に合わせたプログラムのバリエーションを増やし、支援範囲の拡大を目指す方針です。なお所在地は資料内で複数記載があり、拠点情報の整理が注目点となります。

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公式サイト:https://buddy-training.com
詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi

PRTIMES

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