株式会社バディトレ(東京都渋谷区)は2026年2月28日、InBody測定を活用して参加者ごとにHIIT(高強度インターバルトレーニング)プログラムを最適化する手法を解説したレポートを公開した。身体組成を数値で把握し、筋肉量や体脂肪量、基礎代謝などを根拠に設計する点が柱という。

同社はセッション開始時と定期的にInBody測定を実施し、測定結果に基づいて運動強度、種目選択、回復重視度、インターバル比率などを調整する。InBodyは生体電気インピーダンス法により身体組成を推定し、数値提示に加えて生活習慣に即した解釈も行うとしている。

会社概要では資本金150万円、設立は2016年5月。人材面では「8%の難関を突破したトレーナーたち」と記載しており、選抜基準の厳しさを示す数値として挙げている。なお所在地は「東京都渋谷区広尾5丁目1-43 広尾ZERO 402号室」としつつ、別記載もある。

今後はInBodyデータを蓄積したAI支援システムの導入を進め、将来的にウェアラブルデバイスと連携して活動量と身体組成の相関分析を可能にし、運動設計の高度化を目指す。

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公式サイト:https://buddy-training.com
詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi

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