すむまち株式会社(神奈川県横浜市)と神奈川県箱根町は2026年3月、開発中のAI地域マッチングサービス「スムマチ」を使った移住促進の実証実験を箱根町で始める予定です。スムマチ内に箱根町の地域情報・移住情報を集約した移住特設ページを新設します。
実証では、移住検討層を特設ページへ誘導し、同ページ経由の移住相談数や反響を計測して効果を検証します。狙いは、移住希望者が必要情報にたどり着けない「情報ミスマッチ」を減らし、相談など具体的な行動につなげることです。
背景には、東京圏への一極集中が続く一方で地方移住への関心はあっても、希望に合う地域の探し方が分からず検討が止まる層がいる点があります。自治体側も支援情報を発信しているものの、ターゲットに届ききらず機会損失が生じているといいます。
すむまちは2025年11月設立で、今後は実証データを基にAIのマッチング精度向上を進めます。あわせて自治体向けに特設サイト作成のCMS機能や、移住相談者とのやり取りを一元管理するCRM機能の開発を加速し、連携自治体の拡大を目指します。
【イベント情報】
実施期間:2026年3月(予定)
箱根町 移住特設ページ:https://sumumachi.com/kanagawa/hakone(実証実験中のみ有効)
会社情報:https://sumumachi.com/company
問い合わせフォーム:https://forms.gle/yK8CpkeyLxNEqQN69
PRTIMES
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【AI×地方移住】神奈川県 箱根町と、AI地域マッチングサービス「スムマチ」を運営する、すむまち株式会社は、移住促進の実証実験を3月より開始
