GENSEN HOLDINGS(大江戸温泉物語グループ)が運営する温泉リゾートホテル「TAOYA」は2026年3月1日、全12施設のラウンジメニューを刷新し、「アフタヌーンティー」(14時~17時)と「ナイトアフタヌーンティー」(17時~22時)の提供を始めます。
先行導入していたTAOYA秋保とTAOYA箱根の2施設で好評だった体験を広げ、滞在そのものが旅の目的となる付加価値を高める狙いです。ラウンジで時間帯別に軽食を用意し、チェックイン前から夕食前後まで過ごし方の選択肢を増やします。
提供内容は施設ごとに異なり、例として「貴婦人のモンブラン」「あまおうゼリー」「宇治抹茶ケーキ」「生ハムと桃」などが挙げられます。一方、仕入れ状況や宿泊者数によりメニュー・期間・時間が変更となる可能性があり、TAOYA那須塩原ではナイトアフタヌーンティーを実施しません。
同グループは全国73施設(2026年3月現在)を展開しており、今後も施設特性に合わせたサービス設計が進む見通しです。利用者は各施設の公式サイトで提供条件の確認が求められます。
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詳細URL:https://x.gd/4I535
公式HP:https://corporate.ooedoonsen.jp
PRTIMES
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【3月1日スタート】オールインクルーシブで人気の宿「TAOYA」のラウンジメニューがリニューアル!
