冒険社プラコレは2026年3月1日、メタバースオフィス「ViKet Town(ビケットタウン)」に春の訪れをイメージした衣装など、新デザインのアバターパーツを追加しました。ViKet Townは2022年7月25日に正式ローンチしています。
同社は、アバターを介したコミュニケーションで偏見を減らし、働くストレス要因とする「場所・管理・評価」の3つの不自由を解消する狙いです。背景には、Web3.0やDAOの考え方を取り入れ、上司評価に依存しにくいチームづくりを目指す方針があります。
ViKet Townでは、服装などのパーツ追加に加え、空間内でのコミュニケーション量を可視化し、量に応じて社内通貨「ビケ(トークン)」を得られる仕組みを提供します。サービス面では「BOXL SaaS AWARD 2022」で開発プロダクト賞の部門1位、2021年には経済産業省のIT補助金の認定ツールとしても挙げられています。
今後はプレゼントアイテムを毎月更新し、季節アイテムをきっかけにした会話の増加を継続的に促す方針です。導入企業側は、アイテム更新がコミュニケーション活性や定着率に与える影響を、運用データと合わせて見極めることになりそうです。
【商品情報】
公式サイトURL:https://viket-town.com
サービス紹介資料:https://bit.ly/3Iul1xI
操作マニュアル:https://web-office.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/pdf/manual.pdf
PRTIMES
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ViKet Town(ビケットタウン)|RPGのように仕事を楽しむ、メタバースオフィス。 春の訪れをイメージさせる衣装が新登場!
