GRYPHLINEとHypergryph、GRYPH FRONTIER株式会社は3月1日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「潮起ち、故淵離る」に関する最新アップデート情報を開発者日誌で公開しました。新エリア解放やイベント更新に加え、特別スカウトは「水の申し子」がバージョン開放後から3月29日11時59分(UTC+8)まで、「ウルフパール」が3月29日12時(UTC+8)から次回メンテナンス前まで実施されます。
本作は2026年1月22日配信の3Dリアルタイム戦略アクションRPGで、対応プラットフォームはPlayStation®5、iOS、Android、PCです。価格は基本プレイ無料(アイテム課金あり)で、開発者日誌では新装備・武器追加、通行証(シーズンパスに相当)の更新など、ゲーム内調整の方向性も示しました。
イベント面では、供給イベント「物資配給・開拓祭」を3月19日に実施し、「映像の記念碑」は3月26日に新シリーズ「灼ける傷跡」へ更新します。さらに3月29日には「密教の探索者」新シリーズやトレジャーイベント「塵一掃」、新規物語イベント「赤騎士」を順次開放予定で、4月9日に上級者向けイベント「生存特訓」も控えます。
ログイン施策として、7日間のスタンプラリー「清波の静流」「狼群の宝」を用意し、専用特別スカウト券は各5枚を配布します。アップデート後は各コンテンツの新シリーズが段階的に追加され、継続的なプレイ動機づけが進む見通しです。
【イベント情報】
新バージョン「潮起ち、故淵離る」:清波砦の全新エリア解放
特別スカウト「水の申し子」:バージョン開放後~3月29日11時59分(UTC+8)/タンタン提供割合アップ
特別スカウト「ウルフパール」:3月29日12時(UTC+8)~メンテナンス前/ロッシ提供割合アップ
新規物語イベント「赤騎士」:3月29日開放予定
オフィシャルサイト:https://endfield.gryphline.com
