福島民報社は2026年3月2日、福島県内の高校3年生の「最後のお弁当」シーンに密着したショートムービー「福島卒弁民報 2026 〜最後のお弁当に包んだありがとう〜」を公開しました。高校生と保護者のやり取りを軸に、弁当を通じた感謝の言葉を映像で伝えます。

取り組みでは、メッセージ入りの紙面「福島卒弁民報」を発行し、お弁当を“のし”のように包んで使う形にしました。同紙面は2026年1月20日の福島民報朝刊に挟み込みとして掲載され、保護者など60名を超える寄稿メッセージが集まったとしています。

映像は、最後のお弁当に込められた保護者の思いと、高校生側の声をドキュメンタリーとして収録しました。加えて今年度は新たな試みとして、縦型ショート動画11本も制作し、短い視聴時間でも内容が伝わる構成にしています。

同企画は昨年度から始まったもので、福島民報社と博報堂が共同で進めています。今後は、卒業期の節目を地域全体で可視化するコンテンツとして、学校・家庭・読者の接点を広げる展開が焦点になりそうです。

【関連リンク】
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=Kp8rEu9lwC0
メッセージ掲載URL: https://www.minpo.jp/pub/sotsubenminpo2025
福島卒弁民報 関連URL: https://www.minpo.jp/pub/sotsubenminpo

PRTIMES

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