一般社団法人日本コンタクトセンター協会(CCAJ)が開催した「コンタクトセンター・セミナー2026」で、株式会社OPERA TECH(東京都港区)の代表取締役・社長、森川馨太氏が2026年2月20日13:00~13:50に基調講演へ登壇しました。会場はアーバンネット神田カンファレンス(東京都千代田区)で、ハイブリッド形式で実施されました。
セッション名は「次世代コンタクトセンター with AI〜ヒトとテクノロジーの融合にみるCX未来像〜」で、合同会社デロイト トーマツの住川誠史氏も登壇し、進行はTETRAPOT株式会社の内田嘉彦氏が務めました。CX(顧客体験)を軸に、コンタクトセンターにおけるAI活用の現状と今後の広がりを議題としました。
背景には、コミュニケーションのデジタル化が進む一方で、単なる自動化では解決しにくい運営課題が残ることがあります。セミナーはDay1が2月20日13時~17時30分、Day2が2月26日13時~17時10分に行われ、後日視聴は3月16日~4月10日のオンデマンド配信期間が設けられました。
今後は、AI導入と現場運用をどう両立し、顧客接点の品質を高めるかが焦点になりそうです。2026年以降のコンタクトセンターの最適解を探る議論が、各社の施策設計に影響を与える可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:コンタクトセンター・セミナー2026
開催形式:ハイブリッド型セミナー(対面型+オンライン)
Day1会場:アーバンネット神田カンファレンス(東京都千代田区内神田3-6-2)
Day2会場:エッサム神田2号館(東京都千代田区内神田3-24-5)
詳細URL:https://ccaj.or.jp/event/contact_20260220.html
