国産CNAPP(クラウド上の設定不備や権限などを統合的に管理する仕組み)を提供するCloudbaseは、2026年3月2日からJR東京駅構内で駅広告の掲出を始めます。大型デジタルサイネージ「MARU-VISION」は3月2日〜4月5日、ホームドアシート広告は3月16日〜3月31日(予定)です。

掲出場所は、MARU-VISIONが丸の内南ドームと丸の内北ドーム、ホームドアシート広告が3番線(京浜東北線大宮方面)、4番線(山手線内回り)、6番線(京浜東北線横浜方面)です。対象は企業の情報システム部門やセキュリティ担当者、経営層を想定しています。

広告は「セキュリティ担当者は勇者、Cloudbaseは武器屋」というRPGのコンセプトで展開し、クラウドセキュリティに向き合う現場担当者へメッセージを届ける狙いです。背景として同社(2019年11月設立)は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudなどのマルチクラウドに加え、オンプレミスも含めたインフラ資産全体を横断的に可視化し、リスクの継続管理を支援しています。

今後は「Security Days Spring 2026 Tokyo」にあわせ、講演・ブース展示・ワークショップを通じて導入事例や運用の進め方、新機能の紹介を予定しています。

【イベント情報】
イベント名: Security Days Spring 2026 Tokyo
会場: KITTE丸の内(JPタワーホール&カンファレンス)
公式サイト: https://f2ff.jp/event/secd
企業HP: https://cloudbase.co.jp

PRTIMES

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