京都市北区・千本通周辺で2024年に閉店した町中華「北京亭」の再始動に向け、NPO法人敬天愛人会がクラウドファンディングを始めます。募集は2026年2月16日〜3月30日23:00で、目標金額は150万円です。
敬天愛人会は、就労継続支援B型事業所「ぽっぽ」を運営しています。就労継続支援B型は、障害や体調面の事情で一般就労が難しい人が、雇用契約を結ばずに作業や訓練を行う福祉サービスです。同会はこの枠組みを活用し、調理補助、仕込み、清掃、接客、制作などを役割分担して店の運営を目指します。
集めた資金は店舗改修、設備・備品、看板などサイン、広報費に充てる計画です。利用者のデザインを看板等に採用し、店内でのアート展開も企画中としています。
資金調達後に改修を進め、昭和レトロの意匠を活かしながら「通いたくなる町中華」として再始動を目標に掲げます。アート企画の詳細は調整中で、確定次第告知予定です。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(READYFOR)募集期間:2026年2月16日(月)〜 2026年3月30日(月)23:00、目標金額:1,500,000円
プロジェクト名:60年愛された「北京亭」を障がい者の仲間と未来をつなぎたい
資金使途:店舗改修費、設備・備品、サイン関連(看板等)、広報費 など
詳細URL:https://readyfor.jp/projects/pekintei
PRTIMES
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【京都市北区・千本通】閉店した町中華「北京亭」再始動へ 就労継続支援B型×アートでクラウドファンディング実施(目標150万円/3月30日まで)
