Logpose Technologies(東京都千代田区)は2026年3月2日、荷主企業のCLO(物流統括管理者)体制づくりと物流改革を「実行まで」伴走支援する新サービス「CLO Partner(シー・エル・オー パートナー)」の提供を始めました。導入事例では、年間物流費に2〜3%の改善余地を特定したケースがあるとしています。
背景には、改正物流効率化法への対応でCLOの専任化や中長期計画、定期報告体制の整備が求められる一方、役割設計や必要アウトプットの作り方が分からず、着手後も実装・定着で止まる企業が多い点があります。3PL委託により物流がブラックボックス化し、全体像の説明や優先順位付け、関係者調整が回らない課題もあるといいます。
同サービスは、物流の「可視化→意思決定→実装→定着」までを一気通貫で支援します。物流構造・コスト構造の可視化、優先順位付きの改善ロードマップ、KPIツリー設計、会議体の設計と運用フォーマット、定期報告体制の設計支援などを成果物として提供し、導入事例では全運行のマッピングと構造可視化まで約2週間で進めた例も示しました。
今後は、CLO体制の社会実装や物流改革の標準化、改善が回り続ける設計の構築、次世代CLO人材の育成を推進するとしています。
【関連リンク】
詳細/無料相談: https://logpose.co.jp/clo-partner
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CLO専任義務化に“間に合う”物流改革支援「CLO Partner」提供開始
