ボルクバレット北九州は、Fリーグ2025-2026シーズンを最終順位9位で終え、勝ち点はクラブ史上最多を記録しました。ファイナルシーズンでは4連勝を挙げ、終盤にかけて上向いた内容が数字にも表れました。
加藤新監督体制の1年目は、若手・中堅・ベテランの融合が進み、特別指定選手の台頭も収穫となりました。セットプレー(止まっている状況から始まるプレー)での得点が増えるなど、得点パターンの広がりも見られました。
一方で、重要な試合で勝ち切る力や、試合運びの精度には課題が残ったとしています。次戦は2週間後に開幕するJFA第31回全日本フットサル選手権大会で、3月14日(土)16:45に岸和田市総合体育館(大阪府岸和田市)でヴォスクオーレ仙台と対戦予定です。
来シーズンは昇格チームのエスポラーダ北海道が加わり競争激化が見込まれる中、クラブ史上最高順位の更新とファイナルシーズン上位リーグでの戦いを目標に掲げます。まずは全日本選手権での結果が、次の積み上げを測る試金石になりそうです。
【イベント情報】
大会名:JFA 第31回 全日本フットサル選手権大会
対戦カード:ボルクバレット北九州 vs ヴォスクオーレ仙台
日時:3月14日(土)16:45キックオフ
会場:岸和田市総合体育館(〒596-0044 大阪府岸和田市西之内町45-1)
詳細URL:https://sports.banklives.com/borkbullet_kitakyushu
PRTIMES
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勝ち点クラブ史上最多 成長したシーズン終了を終え、全日本選手権へ
