ジェイアール東海フードサービスは2026年3月12日~6月21日の102日間、JR名古屋駅1番線ホーム(通称:幻の1番線)で台湾夜市をテーマにした期間限定イベントを始めます。会場は約60席で、営業時間は11:00~21:30(L.O.21:00)を予定しています。キュレーターには、株式会社RamenSwitch代表取締役の森本聡子氏が就きます。

企画名は「駅ナカ台湾屋台プロジェクト」で、名古屋駅限定ブランドとして「麺屋台 台湾五之神製作所」を展開します。屋台形式の「麺屋台」スタイルで、名古屋×台湾の融合をうたう限定メニューや小皿料理、ドリンクを提供します。価格は海老担仔麺(エビタンツーメン)780円、もつ皿台湾780円、大鶏排(ダージーパイ)780円、台湾もつ煮380円、ウーロン卵150円(1個)などです(すべて税込)。

森本氏は年間600杯以上のラーメンを実食し、手がけたイベントの累計動員数が100万人超とされています。入場には名古屋駅1番線構内への入場券(大人160円、子ども80円)が必要で、提示特典のほか、夕方5:55の特典といった参加型企画も行います。

名古屋駅1番線ホームはリニア中央新幹線工事に伴い使用停止中で、2023年以降は実験的な期間限定出店が続いてきました。今回も同空間を活用し、駅を「0次会として立ち止まる場所」へ再定義する新しい駅体験の定着が焦点となり、運営期間中の反応次第で企画の継続性や発展が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:麺屋台 台湾五之神製作所
開催場所:JR名古屋駅 1番線ホーム
開催期間:2026年3月12日(木)~6月21日(日)
営業時間:11:00~21:30(L.O. 21:00)予定
Instagram:nagoya_ichibansen

PRTIMES

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