電磁シールド研究所(東京都千代田区、代表取締役・石川裕也)は2026年3月2日、「防災・減災×サステナブル大賞2026」(主催:減災サステナブル技術協会)で最優秀賞を受賞しました。電磁波リスク対策技術の有効性と、社会インフラのレジリエンス向上への寄与が評価されたとしています。資本金は1990万円です。
同社は、太陽フレアやEMP(電磁パルス)、高出力マイクロ波(HPM)といった電磁的脅威から重要インフラを保護する電磁波シールド技術を用い、サーバーラックの開発・販売とBCP(事業継続計画)対策コンサルティングを提供しています。通信・電力・医療・金融など社会基盤を担う組織を主な対象に据えています。
背景には、急速なデジタル化により、ネットワーク機器やサーバーなどの情報基盤が電磁波リスクの影響を受ける可能性が指摘され、備えが不可欠とされている状況があります。防災とサステナビリティの両立という観点でも社会的意義があると判断された形です。
今後は、持続可能で強靭な社会構築に向け、技術開発と社会実装をさらに進める方針です。重要インフラ事業者にとっては、設備対策と運用面のBCPを一体で見直す動きが広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
公式HP:https://es-tech-lab.jp
/>主催団体HP:https://ssmartace.or.jp
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株式会社電磁シールド研究所、「防災・減災×サステナブル大賞2026」で最優秀賞を受賞
