晶文社は3月2日、寿木けいさんの書き下ろしエッセイ『澄んでゆけ住まい――古民家からひらく、生活の哲学』を発売しました。山梨市で暮らす築130年の古民家を舞台に、家と向き合う日々を描きます。定価は1,980円で、全182頁です。
本書は、家と土地の購入から改修、日々の手入れまでの経験を通じて、「住まうこと」のよろこびや生活の哲学を伝える内容です。古民家の改修は、古い構造を活かしつつ住環境を整える作業で、費用や手間がかかる一方、暮らしの設計そのものを見直す契機になります。
背景として、寿木さんは2022年に山梨市へ移住し、築130年の古民家を改修して、自邸を兼ねた紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら家族と生活しています。生活と仕事が交差する場での経験が、住まいの維持管理や地域での暮らしの実感として文章に反映されています。
発売にあわせ、出版記念として序文の全文公開も行われています。今後は、公開コンテンツを起点に関心層の裾野が広がるかが注目されます。
【商品情報】
書名:澄んでゆけ住まい――古民家からひらく、生活の哲学
発売日:2026年3月2日
定価:1,980円(本体1,800円)/182頁/ISBN:978-4-7949-8040-3
序文全文公開(詳細URL):https://note.com/shobunsha/n/na7b08102796a
書籍サイト:https://www.shobunsha.co.jp/?p=9305
PRTIMES
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山梨で築130年の古民家に暮らす寿木けいさんが「家づくり」と向き合う日々をつづったエッセイ『澄んでゆけ住まい――古民家からひらく、生活の哲学』3月2日発売!
