映画『104歳、哲代さんのひとり暮らし』が2026年3月1日、尾道市で開かれた「第9回尾道映画祭2026」で上映され、主人公の石井哲代さんがサプライズで来場しました。哲代さんの106歳の誕生日(4月29日)に合わせ、広島県内4劇場でアンコール上映も決まりました。
当日は哲代さんが客席で鑑賞し、上映後に山本和宏監督らと舞台挨拶に登壇しました。作品は尾道市で100歳を超えてひとり暮らしを続けてきた哲代さんの、101歳から104歳までの日々を追った94分のドキュメンタリーです。
本作は昨年1月に広島県内5館で先行公開され、その後、最終的に全国114館で上映されました。今回のアンコール上映は、八丁座、呉ポポロシアター、福山駅前シネマモードで4月24日から、シネマ尾道で4月25日から順次始まります。
誕生日記念の上映をきっかけに、地元広島での鑑賞機会が広がりそうです。今後は上映館の追加や関連イベントの有無が注目されます。
【イベント情報】
アンコール上映:4/24(金)より 八丁座、呉ポポロシアター、福山駅前シネマモード/4/25(土)より シネマ尾道
公式サイト https://rcc.jp/104-hitori
PRTIMES
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映画『104歳、哲代さんのひとり暮らし』尾道映画祭での上映に哲代さんサプライズ登場!さらに、哲代さんのお誕生日にあわせて、広島県内4劇場でアンコール上映が決定!!
