新星出版社(東京都台東区)は2026年3月3日、加藤俊徳氏の書籍『80代でも若返る脳』を発売します。認知症やMCI(軽度認知障害)予防を意識し、実年齢より「30歳若いスーパーエイジャー」を目安に脳を活性化する習慣をまとめました。定価は本体1,500円+税、192ページです。
著者の加藤氏は脳内科医・医学博士で、これまで小児から超高齢者まで1万人以上の診断・治療に携わった実績を掲げます。専門用語としては、脳活動の計測に使われるfNIRS法(近赤外分光法)に触れ、世界700カ所以上の施設で利用されている手法だと説明しています。
本書が提案する中核は、ルーチンだけに頼らず「これまでしたことがない新しいこと」に挑戦して脳を使うことです。具体例として、利き手と逆の手で食事をする、映画や本の感想を100文字でまとめる、100から7を引き続けながら散歩するといった課題を挙げ、日常に取り入れる方法を解説します。
今後は、発売を契機に読者が生活の中で1つでも実践し、脳の活性化につなげられるかが焦点になります。高齢者本人だけでなく家族の関与も含め、継続しやすい取り組みとして広がるかが注目されます。
【商品情報】
書名:『80代でも若返る脳』
発売日:2026年3月3日(火)/定価:本体1,500円+税/仕様:四六判・192ページ・2色刷
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/4405094705
購入URL(楽天ブックス):https://books.rakuten.co.jp/rb/18426346
詳細URL:https://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-09470-3
PRTIMES
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「実年齢より30歳若い」“若返る脳”の作り方!
