横浜・関内で街を「解剖」する参加型イベント「関内大解剖ラボ vol.1(関内大通り編)」が、2026年3月18日19時〜21時にbenten103(横浜市中区)で開かれます。参加費は1,000円(税込、ドリンク・軽食付き)で、定員は15人です。主催はKANMATCHプロジェクトと一般社団法人 社会価値共創ファーム(SOWT)です。

関内は「働く場所」としての印象が強い一方、歴史・文化・経済が交錯する多様性が十分に共有されていないとされます。そこで同イベントは、参加者全員で街の構造を探る参加型のリサーチとして位置づけ、関内の魅力の発見と可視化を狙います。対象は関内で働く人・住む人、関内に関心の高い人です。

当日は、参加者が持ち寄った街の情報を地図上にピン留めするワークショップを実施し、良い点・悪い点を議論したうえで交流会も行います。こうした120分のプロセスを通じて「関内大通りのカルテ」を作成し、街の現状を整理します。

今後、作成した「カルテ」が継続企画や地域内の議論の土台として活用されるかが焦点です。第1回の成果しだいで、他エリアへの展開や参加者コミュニティの形成につながる可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:関内大解剖ラボ vol.1 〜わたしたちの街の生態学。関内大通りを「解剖」する120分〜
会場:benten103(横浜市中区弁天通3-47-2 フロール横濱関内103)
参加費:1,000円(税込)※ドリンク•軽食付き
定員:15名
申込URL(Peatix):https://peatix.com/event/4893645

PRTIMES

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