Metagri研究所(運営:農情人、千葉県船橋市)は2026年3月3日、関東圏の自治体・教育機関と進めるAI動画コンテスト(2026年春実施予定)の企画・運営を担うZ世代インターン募集を始めました。応募締切は3月31日で、勤務は完全リモートの週3日程度から、時給は1,100円〜2,000円です。
背景には、生成AIの利用率の地域差があります。総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公開)では日本の生成AI個人利用率は26.7%で、中国81.2%、米国68.8%を下回ります。千葉大学予防医学センターの全国調査(サンプル数13,367)では都市部居住者の利用率が地方より約1.3倍高く、非利用者の18.5%が「使い方がわからない」と回答しました。
同研究所は、関心の有無ではなく「使い始める機会不足」が格差要因だと捉え、自治体が持つ地域素材を基にAIクリエイターが制作する共創型PRを狙います。インターンは「進行管理(運営設計)」「AIクリエイター募集・広報」「進捗発信(SNS・音声配信)」のいずれかを主担当し、応募導線づくりから審査、結果発表、活用までの運営手順を整備します。
今後は、進行中の連携自治体1件で運営の型を固め、次の自治体連携へ横展開する方針です。Metagri研究所は2022年3月に活動を開始し、参加者は2026年3月時点で1,300名以上としています。
【キャンペーン情報】
募集: Metagri研究所 自治体連携プロジェクト運営インターン(応募締切: 2026年3月31日)
公式サイト: https://metagri-labo.com
イベントセミナー: https://metagrilabo.peatix.com
運営元サイト: https://noujoujin.com
