一冨士フードサービスは2026年2月5日10時~11時、関東支社(東京都千代田区)で川崎市立東橘中学校2年生の校外学習を受け入れ、SDGs探究学習の成果発表を受領し、社員が企業インタビューに対応しました。テーマは中学校給食の「もったいない」を減らす方法です。

生徒は「総合的な学習の時間」で食品ロス削減(SDGsゴール12)を題材に探究し、具体策をまとめて発表しました。その後の意見交換では、給食現場での食品ロス削減の現状、課題、取り組みについて社員が説明しました。

背景として、学校給食は日々の提供数に合わせた調理・配食が必要で、食べ残しや提供量の調整などがロスに直結します。同社は学校と地域の学びをつなぐ場として、現場の実情を共有しながら理解を深める機会を設けたとしています。

今後も同社は地域社会との連携を継続し、次世代の学びの支援と、食を通じた持続可能な社会の実現への貢献を進める方針です。

【イベント情報】
日時: 2026年2月5日(木)10:00~11:00
場所: 一冨士フードサービス株式会社 関東支社(東京都千代田区)
対象: 川崎市立東橘中学校 2年生
公式HP: https://www.ifsco-group.com

PRTIMES

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