株式会社フェイガー(東京都千代田区)は2026年3月17日〜19日、東京ビッグサイトで開かれる「第8回 脱炭素経営EXPO春」に出展し、GX-ETSの価格決定後に企業が取るべき対応や、農業由来カーボンクレジットの戦略的意義を解説します。会期は各日10:00〜17:00で、ブースはE33-13です。
GX-ETSは排出量取引制度のことで、2026年度から第2フェーズが本格稼働し炭素価格の上下限が具体化します。企業には短期の価格変動対応だけでなく、中長期のGX投資(脱炭素移行に向けた投資)をどう位置づけるかが求められています。
同社はブースで、農業由来カーボンクレジットの創出・活用モデルを紹介します。あわせて自治体や企業との連携事例や、GX-ETSを見据えたクレジットの調達・活用の考え方も示す予定です。なお同社は2022年7月設立で、資本金は1億円です。
同社は展示会を通じ、制度の全体像や企業の検討動向、農業由来クレジット活用の具体策を提示し、GXを企業価値向上と地域への裨益を両立する戦略として提案していく考えです。
【イベント情報】
展示会名:第8回 脱炭素経営EXPO春
会期:2026年3月17日(火)~19日(木)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
小間番号:E33-13
事前登録URL:https://www.wsew.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1612345934776787-HPH
PRTIMES
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フェイガー、3月17日〜19日開催「脱炭素経営EXPO春」でGX-ETS価格決定後の企業対応を解説
