株式会社スマートラウンド(東京都千代田区)は2026年3月3日、スタートアップと投資家向けのデータ作成・管理プラットフォーム「smartround」で、2度目のSOC2 Type2報告書を取得したと明らかにしました。監査対象期間は2025年1月1日〜12月31日の1年間です。
SOC2は、クラウドサービスなどの内部統制を第三者が評価する枠組みです。今回はトラストサービス規準の5項目(セキュリティ・可用性・処理の完全性・機密保持・プライバシー)すべてを対象に、内部統制が期間を通じて継続的に有効であることを示しています。
同社によると、背景には大手企業や金融機関、監査法人などから求められる高水準のセキュリティ要請があります。SOC2報告書を事前に提示することで、導入時に発生しがちな個別のセキュリティチェックシート対応など、双方の確認作業を減らす狙いです。smartroundは利用スタートアップ7,400社以上、利用投資家6,600人・社以上としています。
同社は過去にSOC2 Type1を2024年8月、初回のSOC2 Type2を2025年3月に取得しており、今後も報告書の参照を通じて導入プロセスの効率化を継続して図る方針です。
【関連リンク】
申込URL(SOC2 Type2報告書開示):https://jp.smartround.com/security
smartroundサービスサイト:https://jp.smartround.com
ご利用者様の声:https://jp.smartround.com/voc
コーポレートサイト:https://jp.smartround.com/corporate
採用情報:https://jobs.smartround.com
