岐阜県各務原市のライフテックは2025年12月、遮熱材「サーモバリア」の累計販売面積が400万㎡を超えたと明らかにしました。面積は東京ドーム約85個分、東京23区の約6.4%に相当します。施工実績は全国で1万件以上です。

背景には、脱炭素経営やSDGsへの関心の高まりを受け、工場・倉庫などで暑さ対策と省エネを同時に狙う導入が増えていることがあります。販売は2008年の開始以降伸び、近年は年間100万㎡に届くペースだとしています。

製品はアルミ純度99%をうたい、太陽光の輻射熱(光として伝わる熱)を97%反射する仕様です。施工は特許工法「スカイ工法」により、工場稼働を止めず屋根上から施工できる点を特徴とします。

今後は2050年カーボンニュートラルに向けた省エネ需要の拡大を見込み、全国150社以上の代理店網を活用して提供地域を広げ、「省エネ効果見える化キャンペーン」などの取り組みを強化するとしています。

【商品情報】
商品名:遮熱材「サーモバリア」
特許工法:スカイ工法(屋根の上から施工)
キャンペーン:省エネ効果見える化キャンペーン
公式HP:https://www.e-lifetech.com

PRTIMES

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