兵庫県南あわじ市の淡路人形浄瑠璃資料館は、特別展「淡路座と大阪」を2026年2月5日から3月22日まで特別展示室で開きます。入場料は無料で、開館時間は10時~17時です。休館日は水曜日で、祝日の場合は開館し翌平日に休みます。
本展は市制20周年と同館開館35周年の記念企画第2弾で、淡路の人形座「淡路座」と大阪(大坂)の興行界の結びつきを示す資料を通じ、両者を一体の芸能として捉え直す視点を提示します。展示監修と解説執筆は大阪公立大学教授の久堀裕朗氏が担当します。
展示は資料別に4つのカテゴリで構成し、文楽軒関連資料などの貴重資料を初公開します。正井万平家(現・淡路市久留麻)に伝わった資料も、谷野茂氏の厚意で展示します。団体来館は混雑回避のため事前予約を推奨しています。
同館は2025年8月1日に開館35周年を迎え、市は2005年1月11日の合併から20年となります。来館者の動向次第では、関連企画や継続的な展示更新など次の展開が注目されます。
【イベント情報】
イベント名:南あわじ市市制20周年記念 特別展「淡路座と大阪」
期間:2026年2月5日(木)から2026年3月22日(日)まで
会場:淡路人形浄瑠璃資料館 特別展示室(〒656-0475 兵庫県南あわじ市市三條880)
開館時間:10:00~17:00/休館日:水曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)/入場料:無料
公式HP:https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/jyoururi/ningyo.html
PRTIMES
PRTIMES
南あわじ市市制20周年・淡路人形浄瑠璃資料館 開館35周年記念の第2弾として特別展「淡路座と大阪」を3月22日(日)まで開催中!
