アクアは3月13日から、フラッグシップ冷凍冷蔵庫「TXシリーズ」2026年モデル(AQR-TXA50A、AQR-TX51A)を順次発売します。奥行667mmの薄型設計に加え、AQR-TXA50Aはシリーズ初のIoT対応で「Haismartアプリ」に対応します。
新モデルはチルド・野菜・冷凍の全室に鮮度保持技術を搭載し、間接冷却チルドの「微凍モード」を強化しました。試験条件では豚バラ肉を約16日間おいしく保存できるとし、飲料を微凍状態で冷やす運用では24時間冷却後に過冷却でフローズン状になる場合があるとしています。
冷凍は特許技術「おいシールド冷凍」に加え、新機能「旬鮮冷凍」を搭載しました。旬鮮冷凍は30日で自動解除され、設定中の消費電力量は通常冷凍運転比で約20~30%増える点も明記されています。冷凍室は140Lで、多段構成により整理性も狙います。
AQR-TXA50Aはアプリ連携で庫内温度や食材管理、照明の明るさ、買い物リストなどのカスタマイズや遠隔操作を可能にし、日常の利便性向上を図ります。今後は、鮮度保持とアプリ運用の体験が買い替え需要の比較軸になりそうです。
【商品情報】
発売:2026年3月13日(金)より順次
機種:AQR-TXA50A、AQR-TX51A
IoT対応:AQR-TXA50A(Haismartアプリ対応)
関連リンク(公式HP):https://aqua-has.com
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フラッグシップモデルがさらに進化!新鮮キープで美味しさ続く AQUA冷凍冷蔵庫「TXシリーズ」2026年モデル発売
