鎌倉ハム富岡商会は看板商品の「熟成ロースハム」をリニューアルし、価格を据え置いたまま重量を約10%増量して、2026年3月上旬から順次全国で発売します。スライス厚を従来の約1.9mmから約2.1mmへ0.2mm厚くし、内容量を70gにします。

同社は、アンケートで「加熱せずそのまま食べておいしい」「香りが良い」「しっとりした食感」が上位だったことから、強みであるしっとり感と豊かな香りをより感じられる設計にしたとしています。ロースハムは豚ロース肉を調味液に7日間以上漬け込み、手仕込み製法は維持します。

背景として、同社は1921年にロースハム製造を開始し、今年で105年としています。今回の変更は、調理せず食べる場面でも肉の風味をより深く味わえるようにする狙いです。賞味期限は製造日から35日です。

今後は、3月上旬からの切り替えで店頭在庫が新旧混在する時期が想定され、消費者は内容量70gやスライス厚2.1mmを目安に選ぶことになりそうです。併せて同社は、Makuakeで「ハムライスの素」の復刻・先行販売プロジェクト(2026年2月5日~3月17日)も進めています。

【商品情報】
商品名:熟成ロースハム
内容量:70g
賞味期限:製造日から35日
保管温度:冷蔵
Makuake「ハムライスの素」復刻プロジェクト 詳細URL:https://www.makuake.com/project/kamakuraham_tomioka

PRTIMES

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