大阪府東大阪市の小阪産病院は、ベビー・子ども服ブランド「ミキハウス」と連携し、ミキハウス監修の常設コラボレーション病室2室を2026年3月10日に完成させます。年間分娩数は2,031件(2025年実績)です。

病室は雲やひまわり、キャラクター「プッチーくん」などミキハウスの世界観を内装に取り入れ、家族の記念撮影や入院中の家族時間を意識した空間設計とします。あわせて、出産患者全員にミキハウスのギフトボックスを提供し、内容はファーストシューズ、コンビ肌着、短肌着、ベビーミルクローションです。

背景には、2025年の出生数が約70万人とされる少子化環境があり、出産回数が減る中で「1回の出産」に込める想いが大きくなるとの考えがあります。病院とミキハウスのコラボ病室は全国初だとしており(2026年2月に同院調べ)、地域連携で実現しました。

今後はコラボ病室の運用に加え、こども職業体験やファミリー向けフェスタ、赤ちゃん写真コンテストなどを継続し、出産後も家族とのつながりを支える取り組みを進める方針です。

【イベント情報】
メディア向けお披露目会:2026年3月11日(水)午後/場所:小阪産病院/時間:申込み後にメールで案内
問い合わせ先:小阪産病院 広報室(06-6722-4771(代表))
詳細URL:https://kosaka.or.jp/pickup/mikihouseroom

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