売れるネット広告社グループ(福岡市)は2026年3月3日、連結子会社ビットコイン・セイヴァー(Bitcoin Savior)が、169BTC相当(3月2日時点で約17億円相当)の暗号資産回収支援案件を新たに受託し、解析と技術調査を進めていると明らかにしました。
調査では、ブロックチェーン上の取引履歴を解析し、関連アドレスの追跡やウォレット構造の調査、技術的制約条件の整理、解除(回収)に向けた技術的検討を行います。ブロックチェーン解析は、公開台帳の取引データから資金移動の経路をたどる手法です。
同社は2026年1月に開始したCriptoDiverとの技術連携を実運用に組み込み、取引履歴分析やトランザクション構造の可視化、解析結果の多面的検証で調査プロセスを補完するとしています。報酬は成果報酬型を基本とし、原則として解除された暗号資産価値の40%が成功時に発生します。
現時点は解析・調査段階で、解除(回収)の成否や時期、成果報酬の有無と金額は未確定です。会社側は現段階で連結業績への重要な影響はないとし、重要な影響が判明した場合は適時開示するとしています。
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公式HP:https://group.ureru.co.jp
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Bitcoin Savior、169BTC相当の暗号資産回収支援案件を受託~CriptoDiverとの連携による解析体制の高度化および進行中案件の状況について~
